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車検見積もりの基礎知識。ぼったくりを防ぐポイント

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「車検の見積もりを取ったら、なんだか高すぎる…」

そんな経験、あなたもありませんか?

実は、車検費用はディーラーや整備工場によって大きく差が出ることがあります。

でも、基本を押さえておけば、ぼったくりを避けて安心して車検を受けられます。この記事では、整備士の目線から 車検見積もりの基礎知識 と 無駄な費用を防ぐポイント をわかりやすく解説します。

1. 車検見積もりの基本項目を知る

車検見積もりは、大きく分けて以下の3つの項目に分かれます。

  1. 法定費用(必須)
    • 自賠責保険料
    • 重量税
    • 印紙代
  2. 点検整備費用
    • 24か月点検の作業費
    • 部品交換が必要な場合の費用
  3. 整備工場の付加サービス費用
    • 洗車や室内清掃
    • オイル交換や消耗品交換のおすすめ

このうち 法定費用は必ず固定 で、どこで車検を受けても変わりません。

つまり、ここに違いが出ることはないので安心してください。

2. ぼったくりを防ぐためのチェックポイント

見積もりを見て「高いな」と感じたら、以下をチェックしましょう。

  • 作業内容の明細があるか
    → 「車検基本料」だけでなく、どの作業にいくらかかるか明記されているか確認。
  • 交換が必要な部品の理由
    → 「予防交換」と書かれている場合、本当に必要かどうか確認。
  • オプションサービスの有無
    → 洗車や添加剤など、不要なサービスが含まれていないか注意。
  • 複数見積もりで比較
    → ディーラーと整備工場で比べると、費用の差や必要な作業が見えてきます。

3. 整備士が教える安心ポイント

長年整備士をしていると、「安心して任せられる」車検の特徴はだいたいわかります。

  • 明細が詳細で分かりやすい
  • 不要な部品交換を押し付けない
  • 必須の法定費用と点検費用だけを明確に提示
  • 質問にも丁寧に答えてくれる

こういう工場やディーラーを選ぶと、ぼったくりの心配がぐっと減ります。

まとめ

車検見積もりのポイントは、

  • 法定費用は固定
  • 明細をチェック
  • 不要なオプションに注意
  • 複数見積もりで比較

この4つを押さえるだけで、費用トラブルを防ぎ、安心して車検を受けることができます。

さらに、安心できるディーラーの選び方や、整備士の目線で見るポイントについては、こちらの記事も参考にしてみてください。

30年整備士が告白!なぜディーラーは「粗利」より「安心」を売るべきか?

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